こんにちは、学習塾エンジン岐阜代表の藤江です。
現在、中高生ともに定期テスト対策の真っ最中です。
ほぼ全生徒が連日塾に来て、テスト対策に取り組んでいます。
エンジンの中学生は各学校毎、個々の目標点毎にカリキュラムを作成し、
設定した課題に対する確認テストをクリアする形で取り組んでいます。
「テスト勉強をしなさい」との指示だけや
「自習室に来て勉強しよう」とするだけで「対策」とする塾もありますが、
エンジンでは「カリキュラムは必ず取り組むこと」「塾には原則来ること」
これをルールとして、塾を軸とした取り組みをしています。
その理由は何点かありますが、大きな理由としては二点
①結果が出なかったときに子供のせいにしたくない
もしも点数がうまく上がらなかったときに、「自習室来てないよね」「どんな勉強したの?」と
子供のせいにしなければいけない状況になってしまいます。本来は勉強を頑張らせられなかった
塾のせいなはずです。エンジンでは塾の役割を「子供の心に火をつける」ことと捉えています。
点数が上がった時は子供の努力の成果、下がった時は塾のせい。これが基本方針です。
②定期テストを制する者は受験を制す
定期テストの積み重ねは、そのまま受験結果に左右します。
これは高校受験でも大学受験でも同様です。
高校受験においては、1年生からの内申が受験に反映されるため、
定期テストでしっかり結果を残していくことがそのまま高校の選択肢になっていきます。
大学受験においては、今全高校生の7~8割が何かしらの推薦を使用して受験をしています。
1年生時からの頑張りがしっかりと評価されるようになったということです。
しかもその推薦の中には難関私立や国公立もあります。
成績の基準をクリアしていないと受けられない受験方法もたくさんあるので、
成績を持っていない子は昔ながらの本番一発勝負に挑むしかありません。
年々難化している大学受験において、一つでも多く選択肢を持っておくことが重要です。
要するに、中高生ともに定期テストこそが受験成功の近道であることは間違いありません。
であれば塾としては、全身全霊をかけて定期テスト対策をするのが当たり前です。
ですがどの塾も、塾の都合や大人の都合で楽をしようとします。
テスト前でも開校時間が短い、自習室がない、テスト対策といっても塾に呼ぶだけ、
他の塾がそんな状況だからエンジンの子たちが優位に立てるので良いですが、
塾の都合に振り回されている子はかわいそうだなと思います。
少しでも改善したい子や受験をより安心にしたい子は
まずエンジンの自習室だけでも是非使いに来てくださいね!